山中浅間神社の御朱印|山中湖に来たら立ち寄りたい、三柱の神を祀る神社(山梨県 山中湖村)

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山中湖から河口湖方面に向かう途中、道路に架かる朱色の橋が目に留まる。これが山中浅間神社の目印となる。旅の安全を祈願し立ち寄った。 参拝日:2023年7月26日

目次

神社の紹介

  • 931年(平安時代の承平元年)に、この郷の人々が団結して社殿を造営
    • 三柱の神(木花開耶姫命このはなさくやひめのみこと天津彦火瓊々杵尊あまつひこひこほのににぎのみこと大山子祇命おおやまつみのみこと)を勧請
  • 1792年(寛政4年)、日本殿・雨屋・拝殿を再建し石灯籠も建てる
  • 1920年(大正8年)の火災により、全社殿が焼失
  • 1924年(大正12年)に再建し、翌年には手水社神輿殿を造営
  • 1972年(昭和47年)に鉄筋コンクリートで再建

正式名称

 山中浅間神社やまなかせんげんじんじゃ

御祭神

 木花開耶姫命このはなさくやひめのみこと
 天津彦々火瓊々杵尊あまつひこひこほのににぎのみこと
 大山子祇命おおやまつみのみこと 

御朱印

御朱印所

御朱印は、隣接(道路を挟んだ向かい側)する諏訪神社の社務所で頂くことができる。

浅間神社と諏訪神社の位置関係がわかりやすい地図を発見。

パンフレット

みどころ

山中浅間神社

山中湖方面から接近すると、山中浅間神社の手前に「諏訪神社」に駐車場が現れる。ちょうどこの道路を挟む形で両神社が鎮座しているので、参拝時にはこの村営駐車場に車を停めるのがベスト。
これで無理なく山中浅間神社と諏訪神社の両方へ参拝できる。

駐車場を出て道路を渡り、朱色の橋の方向へ足を向けると階段が現れるので、これを登る。

静かな森の中に佇んでいる神社が姿を表す。

ここが参道なのだろう。ずいぶんと長く伸びていることがわかる。車ですぐ近くまで来たので、この先がどこに続いているのかは分からない。地図で確認するとこの先の道路へと続いているようだった。
探索してみたかったが、この後の予定もあり断念。

山中浅間神社 境内

この境内から、道路の向こう側に鎮座する諏訪神社へと渡ることが出来る橋へ向かう。

新緑と朱色の橋が実に良い。

「山中浅間神社」と「諏訪神社」の位置関係を地図で見るとこんな感じ。「宮之森橋」という名の橋らしい。お宮の森にある橋だから「宮之森橋」なのか、なるほど。

山中浅間神社 手水舎

昭和47年に再建されたと言われる手水舎。確かに近代的な風情を感じ取れる。

龍の口からチロチロと水が流れていた。

山中浅間神社 本殿

こちらも昭和47年に再建された本殿。1792年建立の本殿は1919年に焼失したとのことで、本殿は鉄筋コンクリート製で再建された。

小さいながらも威厳のある狛犬が迎えてくれている。足元には子供もしっかりと。

綺麗に管理されていてとても気持ちが良い。朝早い時間帯に参拝したので他に参拝客もおらず、神社を独り占めした気分だ。

山中浅間神社 扁額

中はこんな感じ。手前が拝殿、奥が本殿。
結婚式や七五三などのお宮参りをすることも多いのだろう。とても綺麗だ。

本殿の外観はこんな感じ。

山中浅間神社 神輿庫

本殿向かって左手に見える建物が、御神輿を保管している倉庫だ。

中を覗くと立派な御神輿が保管されていた。
これは、毎年9月4日~6日にかけて行われる「安産祭り」で担がれるようだ。特に「夜祭」の神輿を女性が担ぐと安産が約束されるのだとか。出産を予定している女性にはとてもありがたいお祭りだ。

山中浅間神社 末社

本殿脇に鎮座する神社。
何をお祀りしてるのかは不明のまま。

おしまい

アクセス

住所

所在地山梨県南都留郡山中湖村山中御所13
最寄駅「富士急行線 富士山駅」下車 バス利用で約35分、その後徒歩で10分
駐車場情報専用の無料駐車場あり
公式サイトhttp://www.suwajinja.com/connect.php?id=sengen

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