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寺院

赤坂不動尊威徳寺の御朱印|お寺がビルに!紀州徳川家の祈願寺へ行ってきた(東京都 赤坂)

都内の中でも、ビルなどの大きな建物が多い赤坂。ビル群の中に、江戸時代から同じ場所に建つ不動尊を見つけた。赤坂と言えば紀州藩の中屋敷があり、赤坂不動は紀州徳川家の祈願寺ともなった。
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浅草寺の御朱印|TOKYOのシンボルと言えばここ「雷門」!(東京都 浅草)

東京のシンボルとして有名な浅草寺(せんそうじ)は、都内最古のお寺でもある。観音様を祀っていることから「浅草観音」とも言い、地元民から親しまれている。観光地として大変にぎわっており、いつ参拝してもたくさんの観光客でにぎわう人気のスポットだ。
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赤坂氷川神社の御朱印|徳川吉宗が建立した当時の姿をそのまま今に残す神社(東京都 赤坂)

「東京十社」に数えられる赤坂氷川神社は一千年以上の長きにわたり、「厄除け」と「縁結び」の信仰を受け継ぐ歴史ある神社だ。徳川吉宗公によって建立された社殿は、多くの災害を免れ、建設当時の風格を今に伝える貴重な建築物と言える。その立地は都心の一等地にあるにもかかわらず、境内は美しい緑に囲まれており、江戸時代の趣を感じさせる鳥居、狛犬、灯籠など、数多くの貴重な江戸の景観が残されている。
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箱根神社の御朱印|頼朝・執権北条氏・家康も愛した歴史ある神社(神奈川県 箱根町)

芦ノ湖畔に佇む箱根神社は、歴史を紐解くと奈良時代のさらに昔に遡る。険しい箱根の山を越えるために、人々が祈りをささげた場所でもあり、武将から庶民まで多くの人からの信仰を集めた。現在もパワースポットとして有名で、実際に訪れてみるとそのパワーを否が応でも感じることが出来るはずだ。
寺院

西新井大師 総持寺の御朱印|関東三大厄除け大師の一つに行ってきた(東京都 足立区)

関東厄除け大師として有名な西新井大師。正式には「總持寺」と言い、関東三大師に数えられている。大師前駅からほど近い場所に位置していて、アクセスも便利。駅は最近リニューアルされながらも、以前の趣を保っている。参拝日:2016年1月2日お寺の紹介...[続きを読む]
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鈴ヶ森処刑場跡|江戸の二大刑場の一つ鈴ヶ森刑場跡に行ってきた(東京都 品川区)

処刑場は、もちろん罪人を罰するための場所だが、江戸時代では見せしめや治安維持のためにも使用され、残虐な処刑が行われていた。 鈴ヶ森刑場では、火あぶりなど様々な見せしめ刑が執行されていた。当時は現在の法治国家のような制度が確立されていなかった...[続きを読む]
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神田明神の御朱印|東京の中心「神田・日本橋・丸の内」など108町会の総氏神様(東京都 神田)

神田神社は、付近一帯の総氏神として地域の人々から大切にされている。その起源は驚くべきことに、出雲の一族が関わっているのだそう。遥かなる出雲の国から、この神田の地に辿り着いたのだ。そして特筆すべきは、平将門との関わりだろう。平将門の乱で討ち死にした将門の首が近くに葬られたとされ、それ以来兵士から篤い崇敬をうけるようになったとされている。 オフィス街の喧騒から離れ、ひと時だけでも遥か昔の歴史と伝統に触れてみたい。
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港区七福神巡りの御朱印|東京ど真ん中の港区で七福神巡りを満喫(東京都 港区)

都会の代名詞「東京都港区」に七福神巡りを発見。 港区のディープな街並みを歩く面白さや、港区のハイセンスな一面を目の当たりにし、貴重な体験が出来た。
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虎ノ門金刀比羅宮の御朱印|東京のオフィス街に佇む金刀比羅宮で癒しのひと時を(東京都 虎ノ門)

金運や商売繁盛のご利益があるとされる金比羅宮。オフィスビルと神社の融合を見られる、都心ならではの珍しい神社でもある。オフィス街にありながら、毎月10日に開催される縁日は、都会の喧騒を忘れさせてくれる貴重な体験となる。東京への出張や仕事で訪れる際は、是非この金比羅宮にお参りを。
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花園神社の御朱印|家康の江戸開府より前に新宿の総鎮守として新宿の発展を見守ってきた(東京都 新宿)

400年以上の歴史を誇る、新宿の総鎮守。徳川家康が江戸を開いた頃から崇敬されてきた新宿花園神社。日本の歴史を感じるパワースポットへ足を踏み入れませんか?
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烏森神社の御朱印|新橋SL公園のすぐ近く、1000年以上の歴史ある神社(東京都 新橋)

都会の真ん中に、ひっそりと佇む烏森神社。その歴史は深く、平安時代中期に平将門の乱を平定した「藤原秀郷」が創建したとされている。都会の景色に馴染むようにモダンな造りとなっている鳥居や本殿も見どころの一つだ。
寺院

増上寺の御朱印|徳川家の菩提寺へ行ってきた(東京都 芝)

増上寺は、歴代徳川将軍の墓所が置かれており、徳川家の菩提寺となっている。家康が大切にしていた「黒本尊」も祀られており、とても縁の深いお寺だ。
寺院

深大寺の御朱印|深大寺蕎麦で有名な深大寺に行ってきた(東京都 調布市)

国宝の阿弥陀如来像や、秘仏とされている元三大師像など、ありがたい仏様がいらっしゃる、深大寺。そして、深大寺と言えば何といっても深大寺蕎麦。たくさんのお蕎麦屋さんが立ち並んでいるので、お寺参拝の折にはぜひ立ち寄りたい。参拝日:2023年4月4...[続きを読む]
土方歳三

高幡不動金剛寺の御朱印|新選組副長土方歳三ゆかりのお寺に行ってきた(東京都 日野市)

数年前に一度訪れたお寺に再び足を運んだ。このお寺は新選組のゆかりでも有名で、ファンとしては一度は訪れたい場所だ。また、関東三大不動の一つに数えられる不動堂があり、そこには他では見られない少し変わった像が安置されているのも見所の一つだろう。
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大國魂神社の御朱印|武蔵の国の守り神は多くの武家から崇敬された(東京都 府中市)

大國魂神社の歴史は古く、今から2,000年近くも前に創建されたのだという。武蔵国の総社としての役割を果たし、多くの武家からも篤く信仰された。新選組局長「近藤勇」の天然理心流四代目襲名披露の野試合が開催された地としても有名だ。
寺院

龍源寺の御朱印|近藤局長が生まれた故郷を訪ねて(東京都 三鷹市)

龍源寺の御朱印 「新選組局長 近藤勇」が生まれた上石原村(調布市)にある「龍源寺(りゅうげんじ)」に訪問。 近藤勇が板橋刑場で処刑された後、遺族が遺体を引き取り龍源寺に墓を建てたとのこと。局長のルーツを探る旅となった。 江戸時代には徳川将軍が鷹狩りのためにこの地をたびたび訪れては休憩所として利用していたこともあるそう。
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高円寺氷川神社(気象神社)の御朱印|雨男、雨女必見!!全国にも珍しい気象神社とは!?(東京都 高円寺)

気象神社の写真
どうする家康

芝東照宮の御朱印|東京の港区にある東照宮ってどんなところ??(東京都 港区芝公園)

芝東照宮の御朱印 江戸時代初期の1617年、増上寺の境内に創建 増上寺は徳川家の菩提寺 家康の法名「安国院殿徳蓮社崇誉道和大居士」より「安国殿」と呼ばれている 徳川家康の「寿像」をご神体とする 還暦記念に自身の像を家臣に彫らせたもの 「芝東照宮」「日光東照宮」「久能山東照宮」「上野東照宮」は四大東照宮と呼ばれる 明治の神仏分離令により増上寺から切り離され、現在の芝東照宮となった 1945年の東京大空襲により「寿像」と神木であるイチョウを残し、全て焼失 1969年に現在の社殿が再建された
どうする家康

徳川将軍家の墓所とは|増上寺・寛永寺の徳川歴代将軍の墓所を見学してきた(東京都 増上寺/寛永寺)

増上寺境内に祀られている徳川家の歴代将軍の墓所が一般公開されていると知り、増上寺へと向かった。境内のこじんまりとした一角に将軍たちが埋葬されているが、戦前までは立派な霊廟が立ち並んでいたそうだ。当時に思いを馳せながら手を合わせる。
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寛永寺 根本中堂(瑠璃殿)の御朱印|昔は上野公園の意外な場所に建立されていた!?(東京都上野)

寛永寺 根本中堂の御朱印 上野寛永寺の中心となる「堂宇」 江戸初期、現在の上野公園にある大きな噴水のあたりに根本中堂が建立される 幕末、上野戦争の際に焼失 明治初期、川越「喜多院」の本地堂を移築して再建 移築先(現在の場所)は寛永寺の「山内子院」大慈院の地となった ご本尊は、最澄上人自らが彫りだしたとされる「薬師瑠璃光如来像」
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