花園神社の御朱印|家康の江戸開府より前に新宿の総鎮守として新宿の発展を見守ってきた(東京都 新宿)

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400年以上の歴史を誇る、新宿の総鎮守。徳川家康が江戸を開く以前から崇敬されてきた神社だ。「花園神社」と呼ばれるようになった由来も興味深い。例年行われる酉の市も見どころの一つだろう。

参拝日:2015年9月19日

目次

神社の紹介

  • 創建時期は不明
    • 徳川家康の江戸幕府開府(1603年)以前には、すでに新宿の総鎮守だった
    • 大和の吉野山から勧請したとされる
  • 江戸時代の寛永年間、朝倉筑後守が当時の社地周辺を拝領し、朝倉氏の敷地内に飲み込まれる
  • 別の土地への移転を幕府へ願い出て、約250メートル北にある現在の場所を拝領
    • 徳川御三家筆頭「尾張藩」下屋敷の庭の一部へ移転
    • たくさんの花が咲く美しい花園跡地なので「花園稲荷神社」と呼ばれるように

正式名称

 花園神社はなぞのじんじゃ

御祭神

 倉稲魂神うかのみかたのかみ|稲に宿る神秘な霊。伏見稲荷大社の主祭神。お稲荷さんとして信仰されている。
 日本武尊やまとたけるのみこと|熊襲征討・東国征討を行ったとされる日本古代史上の伝説的英雄。

御朱印

みどころ

花園神社の狛犬

1821年に鋳造された銅の唐獅子は、新宿区の有形文化財に登録されている。その細部まで作りこまれた姿は、まるで今にも動き出しそうなほど迫力がある。200年以上前の作品でありながら、しっかりと現代に残っているというのは本当にすごい。

花園神社の拝殿

創建以来、大きな火災に度々見舞われ、社殿の再建を繰り返してきたそう。第二次大戦後、社殿の老朽化に伴い、昭和40年に鉄筋コンクリート製の社殿を再建したとのこと。

花園神社の酉の市

花園神社と言えば、酉の市だろう。
商売繁盛を祈願する伝統行事で「大酉祭」と呼ばれており、例年11月ごろに開催される。

境内には、このようにたくさんの提灯が並べられる。とても印象的だ。

そして、縁起物の熊手を商う熊手商が境内に軒を連ねる。商売繁盛の熊手が所狭しと並んでいる様子は圧巻。この大きな熊手を買うには、何年がかりになるのだろう。

こりゃ縁起が良さそうだ!!

おしまい

アクセス

住所

所在地東京都新宿区新宿5丁目17−3
最寄駅「JR新宿駅」下車 徒歩6分
駐車場情報専用の無料駐車場なし
公式サイトhttp://hanazono-jinja.or.jp/

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