平間寺(川崎大師)の御朱印|川崎大師の正式名とその知られざる由来(神奈川県 川崎市)

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川崎大師は、日本の三大初詣の一つとして有名だ。初詣だけでなく、他にも「自動車交通安全祈願所」という少し変わった建物があり、自動車祈祷ができることでも知られている。この建物は、他の寺院にはない面白い見どころのひとつだろう。また、川崎大師の仲見世通りを散策しながら、周辺の街並みも楽しむこともできる。

参拝日:2009年9月15日

目次

お寺の紹介

  • 通称「川崎大師」
  • 平間兼乗ひらまかねのり」が海中投げ入れた網に弘法大師の木造がかかり、これを供養したことが始まり
  • 1128年(大治3年)、高野山の尊賢上人と兼乗が力を合わせ「平間寺」を建立
  • 1813年(文化10年)、徳川11大衆軍「家斉」が訪れた
  • 近代以降の「初詣発祥の地」とされる
  • 2012年時点では、明治神宮・成田山新勝寺に次ぐ全国第3位の参拝客を集める
  • 10年に1度、本堂内の弘法大師像が一般公開されている

正式名称

 金剛山 金乗院きんじょういん 平間寺へいけんじ  通称|川崎大師

宗派

 真言宗 智山派

御本尊

 弘法大師(空海)

御朱印

みどころ

川崎大師の門前町 仲見世

川崎大師へ向かう山門へ続く道は、仲見世通りと呼ばれ、多くのお店が軒を連ねている。
この通りで有名なのが「せき止め飴」だ
仲見世通りを歩くと、トントコトントコというリズミカルな音が聞こえてくる。それは、職人が包丁で飴を切っている音なのだ。この響きに惹かれ、その妙技につい見入ってしまう。好みには個人差があるかもしれないが、素朴な甘さが広がるシンプルな味わいは、試さずにはいられない。お土産にも最適なので、ぜひ一袋購入して帰りたい。

川崎大師の山門

昭和52年、川崎大師開創850年を記念して、大山門が建立されたのだそう。
この山門、堂塔や伽藍を囲っている結界の総門なのだそう。門の四方に、京都の東寺にある国宝「四天王像」を模して造られた四天王(持国天像・増長天像・広目天像・多聞天像)が安置されているのだとか。なんだかすごいスケールだ。

川崎大師の本堂

この大本堂は、川崎大師の10年に一度行われる大開帳に合わせて、昭和39年に落慶されたのだそう。わりと新しいのだ。
堂内には、ご本尊である弘法大師を中心にして、不動明王や愛染明王などの仏様が安置されている。

川崎大師 自動車交通安全祈願所

川崎大師の周辺道路を走ると、目に飛び込んでくるのがこの「自動車交通安全祈願所」という大きな建物だ。周辺の建物とは異なる趣を持ち、圧倒的な存在感がある。この建物は、インドにある世界遺産「ブッダガヤの大塔」から着想を得て建立されたとのこと。この建物だけでも、十分見応えがある。

自動車保有率の上昇によって交通状況が悪化した昭和30年代に、交通安全祈願の場所が必要とされ、昭和38年に「自動車祈祷殿(現在の薬師殿)」が建立されたのだそう。そして、参拝者の増加に対応する形で、昭和45年に現在の「自動車交通安全祈祷殿」が建てられたとのこと。

アクセス

住所

所在地神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
最寄駅「京急大師線 川崎大師駅」下車 徒歩8分
駐車場情報専用の無料駐車場あり(700台)
公式サイトhttps://www.kawasakidaishi.com/

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