天皇陵|昭和天皇の眠る武蔵陵墓地ってどんなところ??(東京都 八王子市)

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昭和天皇が眠るのは、東京の八王子にある「武蔵陵墓地」と言うところ。お墓とも違うし、古墳ともちょっと違う。不思議な形をした場所だった。 昭和生まれの人間としては、まだしっかりと記憶に残る方のお墓である。

参拝日:2019年8月24日

目次

昭和天皇陵の紹介

天皇名

 第124代 昭和天皇

血縁 

  父:第123代 大正天皇[明治天皇の第三皇子]

  次代:第125代 明仁(現上皇)

時代

 大正~昭和時代

誕生

 1901年4月29日

即位

 1926年12月25日(満25歳)

崩御

 1989年1月7日(満87歳)

陵墓名

 武藏野陵むさしののみささぎ

概要

  • 父である大正天皇の第1男子として誕生
  • 父大正天皇の病気により、直近最後の摂政に就任
  • 「摂関宮」就任時代、関東大震災(大正12年)の難局に当たっていた
  • 1945年8月15日に「玉音放送」を行って国民に終戦を宣言。
  • 1946年1月1日に「人間宣言」を発し神格化を否定。以降「象徴天皇」となる。
  • 昭和天皇は生物学の研究に熱心であった。

武蔵陵墓地

武蔵陵の案内版

大正天皇、昭和天皇、皇后と書かれた宮内庁による看板 

大正天皇:多摩陵(たまのみささぎ)
貞明ていめい皇后:多摩東陵(たまのひがしのみささぎ)

昭和天皇:武蔵野陵(むさしののみささぎ)
香淳こうじゅん皇后:武蔵野東陵(むさしののひがしのみささぎ)

監区事務所

綺麗に整備されている参道

きれいな杉林に玉砂利が敷かれた参道(表参道)を歩くと自然と背筋が伸びる。

武蔵野陵、武蔵野東陵と書かれた案内板

昭和天皇陵と香淳皇后の陵墓

陵墓がとても大きいので、入口の案内看板に掲載されていた地図を先に確認しておくと、位置関係がわかりやすい。
左奥へ進むと「武蔵野陵」、右側手前が「武蔵野東陵」となっている。

左側 昭和天皇:武蔵野陵(むさしののみささぎ)
右側 香淳こうじゅん皇后:武蔵野東陵(むさしののひがしのみささぎ)

ご夫妻で並ばれて眠られていることが嬉しく思う。

昭和天皇:武蔵野陵(むさしののみささぎ)

鳥居の奥に陵墓が見え、さらに向こう側は大きな森が包み込むように広がる。
この景色を見ていると借景を彷彿とさせる。心が洗われる思いだ。

淳(こうじゅん)皇后:武蔵野東陵(むさしののひがしのみささぎ)

大正天皇陵と貞明皇后の陵墓

こちらも陵墓がとても大きいので、入口の案内看板に掲載されていた地図を先に確認する。

右手前から接近するかたちとなり、左奥が「多摩陵」、右側手前が「多摩東陵」となっている。

左奥  大正天皇:多摩陵(たまのみささぎ)
右手前 貞明ていめい皇后:多摩東陵(たまのひがしのみささぎ)

大正天皇:多摩陵(たまのみささぎ)

貞明(ていめい)皇后:多摩東陵(たまのひがしのみささぎ)

まとめ

時代も令和になり、昭和の時代も2世代前となった。
式典等でテレビで見たり、崩御のニュースを知っている天皇であったので、是非こ陵墓に行ってみたかった。昭和という激動の日本の象徴のお墓は一度参拝する価値は十分にあった。

アクセス

住所

所在地東京都八王子市長房町1833
最寄駅「JR中央本線 高尾駅」下車 徒歩13分
「京王電鉄 高尾駅」下車 徒歩13分
駐車場情報専用駐車場あり
公式サイトhttps://www.kunaicho.go.jp/ryobo/guide/095/index.html

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