金戒光明寺の御朱印|新選組の名前が生まれたお寺(京都府 京都市)

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法然上人が結んだ草庵が始まりとされる、とても歴史の深いお寺。幕末には京都守護職「会津藩主・松平容保公」が本陣を敷いた場所で、新選組ともかかわりが深い。

参拝日:2019年5月1日

目次

お寺の紹介

  • 「浄土宗」開宗を決めた法然上人が初めて草庵んだ地
    • この地を訪ねた際、石に腰掛けると紫の雲が立ち上り金色の光が放たれた
    • 「白河の禅房」と呼ばれ、これが金戒光明寺の始まりとされる
  • 第5世「恵顗」の時に、法然上人の縁起にちなみ「紫雲山光明寺」と名付ける
  • 第8世「運空」の時に「金戒」の二字を天皇から賜り「金戒光明寺」と呼ぶようになる
  • 江戸時代初期、城のような構造に改築
  • 1862年(文久2年)12月、京都守護職「会津藩主松平容保」が本陣を敷く
    • 常駐した藩兵の数は1,000人
    • 京都守護職御預かりとして「新選組」を支配下に置く
    • 京都守護職の本陣に選ばれた理由
      • 城のような構造の作りだから
        • 軍隊を配置しても外から見えない
        • 南側に小門、西側に城門のような「高麗門」のみで大軍が入りづらい
        • 小高い丘の上に建ち、自然の要塞
      • 要所に近いから
        • 御所まで2km、粟田口まで1.5km(馬で走れば約5分)
  • 1863年(文久3年)に、壬生浪士組局長「近藤勇」らが上覧稽古を容保公に披露
  • 境内には「會津藩殉難者墓地」があり、幕末の戦死者を祀っている

正式名称

 紫雲山 金戒光明寺こんかいこうみょうじ

御本尊

 阿弥陀如来

御朱印

参拝日|2019/5/1

令和元年5月1日なので、令和になって初日の御朱印

参拝日|2015/5/5
参拝日|2011/5/2
参拝日|2007/12/24

みどころ

高麗門

寺院名石碑

京都守護職本陣が置かれた「金戒光明寺」へ、念願叶い、ついに参拝!
地元では「くろだにさん」と呼ばれ親しまれているお寺だそう。

京都守護職本陣と書かれた看板

新選組好きにとってはたまらない、「京都守護職本陣」の文字。

容保公と、金戒光明寺。

山門

金戒光明寺といえばこの大きな山門。とても大きい門構えで、圧倒される。

後小松上皇にて書かれた勅額

御朱印にも書かれている「浄土真宗最初門」の勅額

山門越しの御影堂

山門の奥に見えるのが御影堂。肝心な御影堂の写真が無いのが残念・・。

まとめ

新選組ファンとして、一度は参拝したいお寺「金戒光明寺」。この地に京都守護職の本陣が置かれたことが不思議だったが、実際お寺の様子を見てみると納得。小高い丘に建っているという立地や、お城のようなつくりに納得だった。古くから京都にあるお寺としての姿、幕末の舞台としての姿、どちらも外せないポイントだろう。

アクセス

住所

所在地京都府京都市左京区黒谷町121
最寄駅「市バス(32・203・204系統) 岡崎道」下車 徒歩10分
「市バス(5系統) 東天王町」下車 徒歩15分
駐車場情報専用の駐車場あり
公式サイトhttps://www.kurodani.jp/

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